乳がんと、しこり
乳癌 しこり
バストというのはやわらかいだけのような印象を受けますが、実はそうではありません。
小さなしこりのようなものなど、様々なものが感じられます。
しかし、自分で触ってみてこれは?と思うものがあります。そう思ったら、すぐに医師の診断を受けてください。
ただし、これが、すぐに乳がんという可能性はそれほど大きくありません。
乳腺症など、その他の病気などである場合も多いからです。
セルフチェックをしてみて、これは?と思ったら、パニックにならず、まずは医師の診断を受けることです。
消えるしこり
乳房の周りには、様々なしこりのようなものがあります。
また、消えたり、現れたりすることもあるのです。これは、生理や、妊娠などのホルモンのバランスによって生じるものです。ですから、胸のしこり=病気ではないことも抑えておく必要があるでしょう。
なお、私の知人は乳がんだと思って受診したところ、妊娠が発覚した方もいらっしゃいます。
また、生理前にこういったしこりが増えますので、そのあたりも注意しておきましょう。
みんな感じているしこり
このように、実は結構多いしこりですが、皆さん同じように、このしこりを感じていらっしゃるのだそうです。
ただし、これがあっても受診する人は少ないのだとか。
もしかしたら、乳がんである可能性もありますから、ぜひとも専門医の受診を受けましょう。
皆さんがこういった、しこりを見つける経験がありますが、ただのホルモンのバランスによるものであれば良いですが、乳がんの可能性もあるのです。また、20~30代に多いのが、乳腺線維腺腫です。
こういったその他の病気の可能性もありますので、注意しましょう。
なお、それでは、乳がんのしこりは、どうやって見分けるの?と、お思いの方もいるでしょう。
乳がんのしこりは、しこり自体が、デコボコしているといわれています。いずれにしても、毎年定期健診を受けるか、気になったらすぐに医師の診断を受けるということが大変重要です。
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