乳がんにかかる治療費
乳がんの治療費はこんな感じ
大きな病気をすると、気になるのがその医療費ではないでしょうか。
そこで、乳がんの医療費について解説いたします。
①がん治療は保険が利く?
がん治療は基本的に保険が適用されます。ですから、3割負担ということになります。手術にせよ、放射線療法にせよ、保険が利きますので、患者の負担は3割ということになります。
②放射線治療の料金
乳がんの場合放射線治療は非常に多く取られる治療方法です。初期の癌で、放射線治療のみでしたら、通院のみで治療が可能です。
放射線治療で、平均25回程度ですので、その場合の自己負担金は12万円程度となります。
保険なども忘れずに!
③高額療養費制度
高額な治療を受ける場合は、この高額療養費制度が適用されます。これは所得制限などもありますが、この制度を利用すれば、毎月の負担が8万円程度になります。
しかし、8万円と言っても非常に大きな金額で、貯金などがないとその出費は苦しいですよね。
④医療保険には必ず入りましょう
所得が非常に多い方であればともかく、普通の方は、絶対に医療保険に入ったほうが良いでしょう。
治療中や治療後は、場合によっては長期間仕事ができません。また、健康保険の適用などがあっても出費がかさみます。
そのため、病気で、さらに金銭面でも悩みを抱えないように、30歳を過ぎたら、医療保険に入るべきです。毎月数千円の保険もありますので、そういったものに入っておけば、安心です。
以上のように、乳がんになったからといって、法外な金額がかかるわけではありませんが、医療保険などに加入して万全の体制を保っておくことも重要でしょう。
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